友人の個展とSNSの仕業

2017/03/25

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大学時代の友人で、フランスで絵を描いている人がいます。

そんな彼がこの度日本に一時帰国し個展を開いたので行ってきました。

絵はどれもステキでした。(チープな感想ですみません!絵は本当にステキでした)

 

チラ見せ↓


人間の思いを、特徴的なラインを用いて可愛いタッチで表現している(のだと思います。あってるかな 汗)

 

興味ある方は是非ステレオカフェに。3/28まで。

Exposition de SAKAMOTO TAKUMA

 

ここからは、ちょっとテーマ変わります。

彼と最後に会ったのは25歳くらい(東京に行く寸前だったような気がするので)の時でした。

ってことは、会うのは10年以上ぶりだったのです。

いざ実際に会うとあんまり懐かしくない。

彼がほとんど変わってなかったのもありますが、理由はSNSですね。

遠くにいたりとなかなか会えない人の近況を知るという、手紙や年賀状や電話がしてた役割を今はSNSも担っています。

彼はちょこちょこ写真がアップされていたので、その都度会った気になってました。

自然と、「会う」という行為が少し価値が下がっていますね。

これが良い事なのか悪いことなのかという話にしばしばなりますが、僕は良い事だと思います。

だってこまめに近況知れるんやもん。

会いたければ会えるしね!

SNSでは写真しか見れてなかったので、少し変わった声にすごい敏感になってしまったのは別の話。