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甘えた◯◯

我が家ではよく、「甘えた◯◯」という言葉が出ます。
使い方としては、甘えたBBQ、甘えたスリランカカリーなど。
そして夫婦でそれらが大好き。
意味としては、こちらを甘やかしてくれるものたちです。反対語は「本気の◯◯」。

例えば甘えたBBQはというと、コテージなんかに備え付きのコンロでやるBBQ。
甘え1、コンロは持っていかなくていい。
甘え2、屋根付き。テラスなど。
甘え3、暑くなったらすぐエアコン効いた部屋に入れる。
要は快適。
肉とか飲み物は自分らで用意したい。逆にそこは絶対したい。安い肉が大量に余るとか、結局お酒が足りんくなる、みたいなよくあるミスは絶対に避ける。これも快適に通じる。(何を真剣に書いているのですか?)

次に、甘えたスリランカリーとは。
具体的には鳥栖にあるライアンカリーのことです。とりあえず美味しい。
スリランカリーといえば福岡ではツナパハやヌワラエリヤが有名ですが、あれらは少し本気すぎるんです。味から店内から。
一方ライアンカリーは、ちゃんとスリランカリーなんだけど少し食べやすい。辛さ調整も他より豊富で、辛いの苦手な人も食べられる。実際僕もそこで食べられるようになった。
そもそも日本に入ってきてる食事って、うまくアレンジしてもらった方が美味しくないですか?ラーメンとか焼き肉とかキムチとか。現地のままの味付けだと物足りない。出汁とか入れてコクだして、食べやすくしてほしい。
ライアンカリーはそういった感じなんですね。おすすめです。
今日行って、ブログのネタを思いついたのでした。
↑ヌードルカリーにシーフードカリーを半々にした、金子家のスペシャルメニュー。

けどこの考えって、分かりづらい美学より機能や意味を重視するという仕事への取り組み方にも少し通じるものがある気がしました。

ああ、甘えたBBQしたい。

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