©kanekoyousuke

あなたは誰ですか?

2019.01.28

この頃、家の近くで会う挨拶をする関係の男性がいる。
その人が誰か知らない。
たいてい僕は犬の散歩中で、向こうは自転車に乗っている。その男性は年齢は自分と同じくらいで、私服で、さわやかというか余裕のある感じのいい感じの印象。自転車も多分いいやつ。けど誰だ?
誰か知らないくらいなので、自分から挨拶をしたわけではない。ある日突然挨拶をされて何故か自分も即座にさわやかな挨拶を返した。
おそらく同じマンションの人で、向こうは見かけたことがあるんだろう。って事で落ち着けた。(うちは我が家専用の勝手口から入る為外から見かけられやすく、特定されやすい)
人懐っこいというか、ポジティブな人なんだと羨ましい。

その後も挨拶の関係は続いた。いつもなんかイケてる。イメージとしてはロンハーマンとかを嫌味なくサラッと着てるイメージ。(根拠なし)
僕も毎回元気に爽やかに返事する。誰かよく分からない以上ニュートラルなキャラを演じている。
こちらとしてはよく知らない人なので、見かけても僕は気づかない。挨拶されて、ああ!って反応する。ああ!って知らない人なんだけど。

そして今朝のこと。
僕はいつものように息子を園バスの乗り場まで送っていた。いつか書いたもうちょいで事故った交差点で信号が変わるのを待っていた。
その男性も信号待ちに並んだ。例によって最初は僕は気づかない。向こうから挨拶されて、ああ!
初めての自転車が止まったシーンでの遭遇。
挨拶の流れで向こうが話しかけてきます。

男性:(息子を指し)お子さんですか?
カネコ:はい
男性:あ、三人いらっしゃるんですね。
カネコ:?!二人ですよ!
男性:え?もうこんな大きくなったんですか?
カネコ:(ひよりながら)あ、はい!
男性:えー?(ちょっと疑うというか不思議に思いながら)早いですねー・・。えー?
カネコ:は、はあ・・。

もうこのへんで人間違いだなと確信してる。
向こうもそうだろう。けど向こうは最初から知り合いと思って接してきてるから、まだなんとか納得したような顔をしている。
あとは僕がふざけてると思ってる感じもあった。「うそでーす!甥っ子でーす!」待ち。
人違いと気づき、なぜか少し寂しかった。あの笑顔は僕に向けられてたものではないんだと。

この子ども三人問題をまとめます。
・男性はカネコ似の人(カネコB)と仲が良い
・男性はカネコBに子どもが二人いることを知っている(会っている)
・男性はカネコBの息子がもっと小さいと記憶している
・なのでうちの息子を見てその子本人とは思わず、さらに上にお兄ちゃんがいたんだと信じた

すぐに、人間違いですかね?とか言えば良かったんですが、この間10秒くらいなので頭整理できず言えず。
そのまま、信号が青に。
そこで男性が自転車で去りながら、
「また、ご飯でも!」
誰!!逆に行きましょう!

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