©kanekoyousuke

知らない言葉

2018.02.21

いろんな人と話します。
人によって話し方も知識量も展開力もそれぞれ違います。

話す内容は、ある点に注目すると大きく2つに分かれます。それは、話している相手の知識量を過信するタイプとそうでないタイプ。
例えば、コーディングという言葉があります。(webを動くように構築する作業のこと)
もちろんプロ同士ではそのまま使います。正しく伝わります。
一方、PCの使い方もおぼつかないお客様にはこの言葉は使いません。おそらく伝わりません。「ホームページのデザインが動くようにする作業」とそのまま言います。
この場合はほとんどの人がそういう対応をすると思います。

ただしあまりにも知識量や語彙が多い人はその事が当然になってしまっていて、相手が知らないかもって判断しない人もいます。これはこの人は悪くないのですが(なんなら知らない自分が悪いのですが)、ただ相手のことを見誤ってるんですね。信じてるともいいえます。もしかしたら、「ここまで上がってこいよ、じゃないと見捨てるぜ」っていうメッセージかもしれません。実際そう感じることもあり。
よくネタにされる、カタカナばっかり使うプロデューサーに少し似てますね。ただしそのケースは言い換える言葉があるから滑稽なのですが。

逆に僕は丁寧に説明してしまいます。昔から癖で、相手が知らなくて改めて説明することになるのが嫌だなって思うからです。もちろん相手のことを正しくジャッジしないと「知ってるよ!」と失礼にあたることもあるでしょう。なんならこっちが無知みたいに伝わる事もあります。
この辺り難しいなあといつも思うのです。

難しい言葉や深い知識量で話してくる人って、意識か無意識か絶対的な自信があるんでしょうし、実際パワーがある人が多いですよね。
結局のところ、そういう人に憧れるなあという話でした。

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