©kanekoyousuke

犬と子どもが一緒に暮らすこと

2019.01.30

タイトルの付け方がSEO寄りになってきたカネコです。
このブログのアクセス人気順でいうと、カメラやハワイのことです。人は自分が必要な情報をweb上で探します。分からないものが分からなくて本を開くのとは全く別の作業です。
なので今回は人を助けうる記事。

犬を飼わないほうが良いと思っている

我が家には犬が二匹います。子どもも二人います。
我が家に来た順は、いくら(犬)→ほたて(犬)→息子→娘です。

微笑ましいですね。

しかし!犬と小さな子どもが一緒に暮らすことをおすすめしません!
もしも、現在子どもがいて、犬を飼おうと思ってる人は一度これを読んでほしい。
あくまで僕の見解ですが。

理由1:子どもが出来ると犬に構う時間が減る
どうしても優先度は人間が上です。
となると、犬に費やす時間がグンと減ります。
子ども出来るまでは、お出かけはだいたい犬と一緒だった。犬が入れるご飯屋探したり、ドッグラン行ったり。
今ではお出かけはだいたい人間だけ。犬はお留守番。
小さい子と犬を一緒にお出かけは現実的に難しいです。出先で4人(匹)の制御を親二人でするのは困難。
なので犬がかわいそうということです。

理由2:そんなに絡まない
これは止めたほうが良い理由ではないのですが、意外と子どもと犬って絡みません。
時々子どもは興味を持ってちょっかい出しますが、もしかしたら噛むかもしれないので、心配で距離をとらせる。実際、子どもに対してだけ急に暴走する犬もいるとか。
あと、犬も子どもを怖がる。
なので、よくアメリカ映画なんかで見かける子どもと犬が一緒に寝るみたいなシーンはほとんど起きません。
なのでそういったコミュニケーションを期待して飼おうとしているならあまり期待しない方が良いかもしれません。犬種や親の性格にもよりますが。

理由3:犬は吠える
これは犬種や個体差もありますし仕方ないのですが、子どもがいる場合は注意が必要です。
うちの犬は玄関から人が入るとワンワンワン!!って鳴きます。実際にはワンじゃない。ゴウーン!!ゴウーン!!って音。
大人はそれにイライラしますが、まあ我慢したら良い。
小さい赤ちゃんがいたらわかりますが、赤ちゃんを寝かすこと、寝かし続けることって、ものすごいパワーと技術が要ります。赤ちゃんの頃って、寝かすことしか考えてなかったんじゃないってくらい。
そんな赤ちゃんを犬は鳴き声で平気で起こします。正直殺意わきますよアレ。
自分らだって、犬が鳴かないような努力はしてきたつもり。けど鳴く。仕方ない。けど赤ちゃんは起きる。赤ちゃんの鳴き声、妻の死んだような顔、犬へのいらだち。家が冷たくなる。何度これを経験したか。あの時期玄関開けるのが怖かった。もちろん事前に「寝たよ」とかやりとりをしますが。寝かしつけた直後であれば、家に入らず車の中で時間つぶしたりしてた。
今は子ども達は犬で起きることは減ったけど、寝かしつけ直後はまだ要注意です。
この理由3が、今回の大きな理由です。鳴かない犬にしつけられれば、大きく違う。

よく思うのは、犬を冷凍保存したい。
子どもに少し手がかからなくなったら解凍して、たっぷり時間をかけて接したい。

わかります。飼うって決めたのも自分らだし、何自分勝手なことを言ってるんだって。もちろん責任放棄もしないし、大事にみんなを育てています。だからこそこの大変さを伝えて、同じようなことが起きなければいいなって思ってるのです。
とかいって、そんなこと全く気にせず暮らせる人達もいるでしょう。ただ、2人に2匹って結構大変ですよ。心してください。僕の予想だと子ども三人より大変。

犬は可愛いし、大好きです。(よその犬は怖いし興味ない)
最近はほたてが息子に心を許し始めたらしく、時々息子のお腹を枕に寝てたりすると、鼻血が出ます。

子どもにとっては、犬がいる生活は良いのか悪いのか分からない。けど色んなことを学ぶともいうし。
6人暮らしの素敵な面だけをSNSで発信しながら、夫婦で協力して大切に4人を育てて行きます。

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