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X-T4見参!!少し使ってみて感想

2020.05.06

FUJIFILMの新しいミラーレス一眼レフカメラX-T4を買いました!
買った理由や、触ってみて感想など。

買った理由

X-T20を買って、2年が経ちました。熱は覚めず、基本的にはカメラや写真のことを考えています。
FUJIFILMのカメラはとても気に入っていて、もしかしたら一生FUJIFILMかなと思っています。
使っているX-T20を2年使ってて思うところなどは以下。
①AFが少し遅く感じてきた(56mmf1.2が遅いこともある)
②ボディに手振れ補正欲しい(X-H1のみ)
③新しいカメラに搭載されたエテルナを使ってみたい
④一桁への憧れ(X-T2、X-H1など)
などです。

去年、後続機のX-T30が発売。上の①③を満たしている。小さく安い。これを買おうとしていましたが、④への憧れがずっと残っていたのです。実は中身は一緒なんですX-T2もX-T20も。防塵防滴、軍艦部、ディスプレイ、カードスロットなどハード的な差があります。じゃあ二桁でいいとX-T20を買ったのですが、2年間くすぶる思いが…。
そんな中ちょうど発表されたのがX-T4!!
なんとボディ内手振れ補正が!!!
全ての欲望を叶えた悪魔モデル。タイミング的にもこれを買えということだろうと、自分を言い聞かせて、妻へ稟議を通すことに成功。
長くなりましたが、以下より紹介です。


連休中に届きます。ガジェット類が宅配で届く日はずっとソワソワします。子どもの頃に父が発売日のゲームを買って帰ってくれる日と全く同じ感覚です。

写真で気づかれたと思いますが、今回はレンズキットにしました!
この16-80mmf4通しってレンズ、レンジが広く、手振れ補正も強力で、明るさも望遠側でもキープ、今のフジの決定版ズームレンズとも言われています。単体としてボディと同じくらい気になっていたのですが、なんとX-T4のキットレンズとして発売されることに!FUJIFILMが僕の為に発売するの商品です。レンズレビューはこちらで。

ちらり。


ふつくしい…。そして強い。
今回は黒にしました。発売日はブラックだけだったのと、このやや大きいサイズだと銀は少し合わないのでは?と予想しました。前回(T20)は比較的小さく銀のレトロ感があってた。

やっぱりなかなか大きいなという感じ。見た目はすごくカッコ良い。あなたとずっといれるのね、と思った。


裏側。シボ加工の背面がとてもよい。
あれ?また液晶見れないストイックモデル?


安心してください。


軍艦部。凸凹して好み。ISO感度ダイアルが他の一桁モデル同様あります。パパッと変えれ便利と思ったが、Cにしてたら右人差し指のダイヤルでクルクル変えれた。
あと、ストロボカバーも付いてます。


カードスロットは2つ。個人的には2つ無くても良いが、取り出し口が底面(T20)から側面になったのはとても嬉しい。
他にも、バッテリーも前のものとは違った。
充電もUSB Type-C!これもすごくありがたい。


大きさ比較。でかい。ただ、実はこの写真はレンズによる見た目の影響が強い。
実際重さは、T20が333g、T4が526g(T3からは40g増)。
今回買った(装着してる) レンズが440gなので、それぞれ、770g、960gとなり、思ったよりは変わらないのである。(この組み合わせだと1kgを持ち歩くのか…)

少し撮ってみて


向上したオートフォーカスは速くなってると実感。
(マイクラアイテムを段ボールで量産し続ける息子)


オートホワイトバランスも項目が3つに増えてて、見た目も違和感が減ってた。


設定はこんな感じ。


これがエテルナブリーチバイパスだ。かなり渋い感じになります。昔の映画風だとか。やりすぎ感あるので少し考えものです。

いっぱい撮るぞー。ありがとうFUJIFILM、ありがとう妻(購入許可)。

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