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会社員になって1年が経った【40歳】

2020.04.05

再び会社員になって1年が経過しました。今思っていることやこの1年について振り返ります。

今年で40歳。
テーマごとに振り返ってみます。

時間

フリーランスになりたい人、フリーランスである人は、少なからず自由さを求めています。物理的な時間の自由さ、誰かに束縛されていない感覚的な自由さ。
これはやっぱり減りました。
ただ、あまり悪いことではないと感じています。時間的なルールができ、効率がすごく上がった。「今日はなんだかきついから家でやろう」とか甘えなくなった。
あと数人で進めるプロジェクトなんかは、社内であれば対応できる時間がだいたい見えてるから、そこらへんもスムーズ。
自由は減るが、便利なルールと甘えないルールができた感じです。
前から思ってるけど、優秀な人ってフリーランスでも、きっちり朝から働いてるし、その辺で評価も得てる人が多い。自分はその辺は少し甘かったので良かったのだと思う。

お金

フリーランスは自由さともう一つ、目の前の売上が魅力です。稼いでる人が多いのも事実。そこで若い人らも飛びつきがち。自分もそうだったような。※この後色々書いてたらフリーランスで気をつけることみたいになったから消しました。改めて若者向けに別の記事で。

で、僕のケースで言うと、個人的な売上があがった。個人の売上を計算したらフリーランス時代よりも数字が良いのだ。これは会社の価値がついて単価が上がったこと、先述の効率があがったこと、できない事もチームで取り組めたことなどがあるのだと思う。
何にせよ、自信になった。やればもっとできるぞって。
会社となると、個人の作業以外にもする事決めることなども多い。下の子の面倒見たり。そのへんも含めるとすごい充実した一年だったのではと思っています。

まとめ

なってよかったと心から思う。この会社だから良かったとも言えるのかな。
フリーランスの気楽さとハラハラ感、会社員の堅実さとチームプレーといった双方の良いとこ取りみたいな感覚があります。
そして実は想定通りに進んだ一年でもあった。いや、想定以上かもしれない。
去年の今頃多くの人に言われた、「なんで今さら会社に入るの?」って。毎回定型文のように答えてた。心の中では「まあとりあえず見ててよ、自分と自分の周りをより良くする為の道なんだよ」って思ってた。
結果、会社員もありかもな・・って思ってる人もいるんじゃないかなって思ってます。それくらいの充実感とオススメ感がある。
もちろんフリーランスの方が活躍できる人もいるんだろうけど、自分は将来が少し怖くなった。無理矢理でもチームにして出来ることを増やさないとって思った。いつまでもデザインやトレンドばかりは追ってられないという焦りみたいなものはずっとありました。

あと何度も下村さん(社長)のことをルフィと言ってきた自分ですが、今でも思ってます。
そして自分が入る時、実は思ってたことがありまして。
自分はゾロみたいな最前線で戦う戦闘員になれるかは分からないけど、ジンベイみたいになろうと。
これまで自分でやってきた事をこのチームに取り入れてもっとよくしていこう、何かあったらふんばる最後のオジサンみたいなところにいよう、下の子たちの面倒を見ようとか。
思ったよりもそのへんは出来たような一年でもありました。
とはいえ、反省点もたくさん。
2年目も、チーム一同がんばっていきます。変わらずご贔屓に!

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