©kanekoyousuke

FUJIFILM(フジフィルム)XF56mmF1.2 Rを買いました。レビューなど。

2019.04.10

レンズを買いました。
って前の記事の時点で買ってたんですが、なんだかなかなか日記が書けず。ようやくレビュー。

なぜこのレンズを選んだか

新しくレンズが欲しくなった理由などは前の日記に書いてます。一言でいうとちょっと今のレンズに飽きたからです。
最終的には、23mm広角単焦点、16-55mm標準ズーム、56mm望遠単焦点で迷ってました。
楽しみたいということで、f1.2という数字から伝わるワクワク感、より切り取るという作業の楽しそうな感じ、この理由により56mmにしました!23mmは良いレンズでしたが、僕の腕だと同じような写真を量産してしまう気がしました。(量産例

使ってみて

約1ヶ月が経ちました。
感想はというと、ピントがあわない!!!です。難しい。
開放(F1.2)気味にしたときの被写界深度が浅すぎること、AFの性能がこれまでのレンズ(F2シリーズ)より格段に劣ること、望遠は合わせづらいこと(やましんさん助言)、これらに因ります。
あとはやっぱり画角が狭いです。これは想定してた通りなのでアレですが、例えばテーブル越しに人を撮ると一人入れるのがギリギリです。ただこれは楽しいとも言えます。
まとめると、ピントむずい!画角狭い!写りは大満足!という感じです。
このピントの件は、特に動き回る子どもなんかを撮ろうと思ってる方は、考えものかもしれません。まずはレンタルするのが良いでしょう。

とはいえ、とてもお気に入りのレンズです。
戦ってる感覚があります。思う通りに撮れないけど撮れたら良い的な。マリオカートなんかでいうと、クッパとかの重量級マシンみたいに、扱うまでに時間かかるけどうまくなったらアレが一番勝てる、みたいなイメージです。実際そうであってほしい。

というわけで例を

載せてるのは買って1週間ぶんくらいなので、今はもう少しだけ慣れてきてますが、あくまで参考ということで。

買う日のヨドバシカメラ。
自分のカメラに装着し試す。


被写体だけ浮き出る感じは今までとは明らかに違う。買います。

じゃじゃん!大きい。

比較してみます。
これは35mmで撮ったもの。

こちらが56mm。結構狭いですよね。
家ですぐ試したこの時、あれ?ピントあわんな。って思ってました。

いくら。謎の雰囲気出る。


その日の娘。人を撮るレンズだと認識しました。

喧嘩する兄弟。
結構気に入ってる写真。レンズ関係ないけど。

事件が起きました。
詳しくはnoteに書いてます。

事件から気を取り直してまだ撮ってみる。まだレンズつけて15分くらい。
ストッケの変な隙間に入ってた娘。


出れんくなった。ブログ用にと撮ってしまう。だめな親だ。
さっきの事件の時もそうだけど、どんなに辛くても焦っても写真をまず撮るようになってしまった。

スナップなどをテストしてみます。
何やらこのポートレートレンズでスナップを撮るのも楽しいらしい。RECOさん参照

こういう雰囲気ものはいい感じだ。動かないし。


スナップ感あるものも楽しい。いつもより切り取り方が違い、個人的な違和感もまた良い。


フォントが滲んで可愛かった。


歩く鳩うける。


こういうの見つけるの好き。


お庭に桜が咲きました。もう散りました。


人にスポット当たる感じは強い。


怖すぎて気絶寸前のいくら。


サービスショット。


やっぱり人との相性が良さそう。動かないでほしい。

そうそうフレアが盛大に入って楽しい!


ピンぼけは良いことにしました。

 


番外編:レンズ空けた時何もわからず喜ぶ息子

 

レンズはこちら。(忘れへんで!)

FUJIFILM 単焦点中望遠レンズ XF56mmF1.2 R
富士フイルム (2014-02-22)
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まとめ

まずはレンタルなどお試しを!それくらい癖はあるレンズです。
もう一度いいますが、
ピントむずい!画角狭い!写りは大満足!という感じです。

これの上位版のXF56mmF1.2 R APDは値段が2倍くらいですが、ボケがさらになめらからしい。ただ、APDがオンだと、実質のF値が表示より変わるらしいです。F1.2→F1.7みたいな。この辺りも含め、個人的には無印で良いのではないかなと思いました。

今度出るF1レンズ試してみたいなー。

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