カネコデザイン KANEKODESIGN

ちょっとまじで死にかけた話

簡単に言うと、

  • 誰も死なないので安心して読んでね

もうじき38歳になります。そんな大人が使うとは思えないタイトルで始まりました。
けれど、この間本当にちょっとまじで死にかけたんです。

毎朝息子を園の送迎バスまで送ります。(なかなかママ集団の中に馴染めません)
この間の木曜日、いつものように朝9時頃家を出て息子とバス停に向かってました。
当日の写真ではないけどいつもこんな感じ。
最近ストライダー行くと機嫌が良い人。

こんな感じで目的地に向かいます。(青が自分達)

↑の青丸あたりを通ってた時、キキーーーーーーーーー!ガーン!!ボーーン!!!!と爆音が聞こえてきた。
何事だ!いや絶対事故だ。近くにいたおばちゃんが、「きゃーーー!なんですかー!涙」って俺んとこ走って近づいてきたくらい結構な音でした。
息子はあまり気になってない。ストライダーをうまく進めることに夢中。

音がしたのはおそらく赤丸のへんと思われる。見えてはないけど場所がわかるくらいに、音の聞こえた場所と現在地が近かった。その場所までは歩くと10秒かからないくらい。
事故であろう場所は、道を曲がったところなのでまだ事故の光景は見えない。
ここ左折するのすごい怖かった。だって人倒れてるかもしれんよね・・。もしかしたら・・。
やあ!って曲がると、車二台が歩道に乗り上げてた。車グチャー。ガラスとか破片がバラバラー。標識はストローみたいに曲がってた。
すでに人が集まってきてて、運転手やみんなは無事みたいだった。事故ったであろう本人は悲劇のヒロイン(おばちゃん)みたいな顔でずっと電話してた。

↑信号渡ってから撮った写真

で、これなにが怖いかって。
車が突っ込んできてる場所、10秒後には自分と息子がいる予定だった場所なんです。

その歩道(青線)を通って、青丸のへんで信号待ちします。
もう少し早く家を出てたら事故にあってたと確信できる場所とタイミング。あの日は息子が長靴を小さいの履いてしまって大きいものに履き替えたので、タイムラグがありました。それがあったから助かったのかもしれない。ありがとう長靴神様。

↑が違う日にいつものように信号を待ってる時に撮ったもの。
その位置と事故の場所を合成すると、こう・・。
ぎゃー!想像したくないけど事実という。
本当に無事で良かった。とりあえずそのおばさんは免許取り消せ。

信号待ちなんかは何が起きるか分からないので、今後は後ろに下がって待ちます。特に朝とか車が急いでること多いし。あれから少し信号待ちが怖くなりましたよ。
そういえばよく母親が、駅では一番前に並ぶなってしょっちゅう言ってたなあ・・。
何はともあれ僕らは無事だったしラッキーだったと思おう!

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