カネコデザイン KANEKODESIGN

子育てとオススメのカメラ(個人的)

簡単に言うと、

  • 子育て中は重たいカメラは持ち歩けなくなるケースが多い
  • とはいえスマホやコンデジだと物足りない
  • ミラーレスでレンズ少しこだわるくらいが良いと思う

なんだかカメラの日記ばっかりですみません。けど今回の記事は結構大事なことな気がするので子育て中の方は是非読んでもらいたいな。

うちの子はもうすぐ4歳ともうすぐ2歳です。可愛いです。
ちなみに写真は、兄からアイスをもらえず呆然とする娘。(マジ)(大食娘)

子どもの写真を撮りたいが

子どもが生まれると大抵の場合写真を撮るでしょう。そのためにカメラを買ったりビデオを買ったり。
毎日成長していく子どもを出来るだけキレイに残したい、そう思うのが親心ですよね。今ではスマホのカメラも性能が高いため、それで済ませる家族もいるでしょう。いつでも持ってるしそれも良いですね。
一眼レフを使う方もいるでしょう。キレイに撮れやすい。機能も多くて便利。
うちには元々一眼レフがあったからそれを採用し、赤ちゃんの頃はバシバシ撮ってました。

子どもが少し大きくなると徐々に外出が増えます。子どもと出かけるのって想像以上に荷物多いですよね。着替えやオムツやご飯やお水やお気に入りのおもちゃや・・、子どもが急に寝たら抱っこ必要だったり。そうなんです、一眼レフみたいな重いもの持ち歩けません!そうして徐々に我が家の外出から一眼レフが消えました。この話他の家庭でもよく聞きます。写真はスマホだったりコンデジ(うちは定番のGR)だったり。ミラーレスもあったけどそれすら邪魔くさかった。そしてミラーレスの魅力にあまり気づいてなかった。
僕の感覚だとiPhoneもそのへんのお手軽コンデジは大差はない。簡単に言うと、僕の腕ではたいした写真が撮れない。(理由は後述)
なので何かイベントだったり印象的なシーンや顔の時だけ撮影をする。そうすると本当の日常ってあまり残ってないんですよね。

仕事で撮る

ある時、仕事な簡単に写真をとることになりました。予算や時間の関係だったり。デザイナーあるあるです。(もっと余裕のある仕事もがんばります!)
一眼レフはあるし、大学でも少し学んでたし、デザイナーって器用だからそれなりのものは撮れるという自負もあった。
レンズはどれにしようとか、カメラ自体の設定なんかも少し勉強しました。やましんさんにも色々教えてもらった。「まずは絞り優先で開放気味で撮ると良いです。」など。この時点でカメラに興味がわきまくる。

いざ本番。なかなかうまく撮れない。対象が動く子ども達だったから結構難易度高かった。しかも時間も決まってたり、少し光が偏ってたり。←これ今だから説明がつくけど、その時はなんでうまく撮れないんだろう?カメラのせいかな?くらいに思ってました。と、これが三ヶ月くらい前の話。
いざPCで開いてデザインにはめてみると、まあまあひどい写真が多い。似たような写真が続く。色もおかしい。ピントすらあやしいものも多い。元々プロの方が撮った写真が少しあったから比べて驚きました。
この経験が今の僕のカメラブームの発端となっています。

ミラーレスをひっぱり出す

上記の理由より、もっとカメラを勉強しようと思いました。そして普段からもっと撮ろうと。けどやっぱり一眼レフは重い。少し前のでボディだけで700gくらいある。

家に眠ってたミラーレス(SONY α)を探して撮ってみるけど、あまり面白くはない。まあiPhoneよりは良いかなってレベル。けどガジェット感は強いので続けれそうとは思った。
とりあえずレンズを買いに行きました。F値が少ないのが明るい=シャッタースピード稼げる、しかも背景ボケやすい、もうF値少ない信者になってた。そして買ったのはこれ↓

↑15000円くらい。
安い割になかなか評判がよく、最初に試すのにはちょうどよいと感じた。それまでつけてたのが16mmF2.8といういわゆるパンケーキレンズだったので、数字上では、明るさはそのままに、画角は2倍くらい寄ることになる。
キタムラで買って、そのまま帰りに喫茶店に寄ってレンズ装着して写真を撮ってプレビュー見て感動しました。ああ、レンズだけでこんなに変わるんだなと。これまで何をしてたんだとさえ思った。その時のこと>
その時の写真(レンズ交換して一枚目)↓

別に大した写真じゃないんですよ。それでも興奮するには充分だったのです。寄った画角なのか、ボケた背景なのか。この瞬間、ドカーンとカメラブームスタート!(おおげさ)
で、その後もずっとカメラのことを考えて、1ヶ月後にはボディを買い換えるのでした。(ミラーレス→ミラーレス)

ちなみに上に書いてる16mmというのは広角レンズに分類され、それはそれで必要なんです。それすら知らなかった。室内を広く見せたり、風景をいっぱい入れたり。そのレンズで子どもの良い顔を切り取るのは僕の腕では出来なかっただけです。

毎日撮る

それからは、そのFUJIのカメラをほぼ毎日持ち歩いています。
いい感じに撮れるから楽しいです。そうすると特別でない時でも写真を撮りたくなります。
ただベッドで跳ねてる子どもでも、ご飯食べてる子どもでも。これがとても大事だと思っています。
写真を撮ると記録にはもちろんなりますが、記憶にも結構残るなと感じています。撮った写真って何度も見るし、その後良い写真だけ選別したりするから。頭に結構残ってる。


まとめると

まあまあ軽めのミラーレスにして、レンズを少しこだわる、というのが子育てにはいいのではと思ってます。
あくまで個人的意見ですが、ボディだと、SONYのAPS-Cのライン、FUJI、PANASONIC、OLYMPUSの辺り。OLYMPUSのがミレーレス最上モデルとても良いらしい。

↑すごいらしい。

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↑やっぱりSONYのも欲しい。手ブレつき。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B
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↑徐々にボディもクラスを上げていく計画。

ファインダーは有機ELでもあると良いと思います。明るい外でディスプレイだけで撮るの結構辛いです。ファインダー覗くと、撮ってる感も出ますしね。
他にも手ブレ補正や、すぐにスマホに飛ばせるような機能もあると良いです。このへんは今の機種はだいたいあります。
購入する時、結構迷って色々まとめたので、いつかそのデータもアップしたいと思います。専門的でなくても、僕とちょうど同じくらいの考えでカメラを選びたい人もいると思うので。

続いてレンズは、APS-Cだと焦点距離35mmくらいのもの。これは標準レンズ(35mm換算で50mmくらい)と言われていて、実際の人間の視界に近いそうです。
パッと子どもにカメラを向けた時、遠すぎない印象です。何なら最初は近い!って思いました。それが子どもの写真が良くなる第一歩な気がします。

実は、映像で残す事も子どもの記録には重要だなと思っている今日このごろです。

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