©kanekoyousuke

デザインあ展 in 熊本

2019.08.30

デザインあ展が九州にやってきたので、行きましたよ!
我が家は家族揃ってデザインあのファン。この番組で幼かった我が子らをどんだけ泣き止ませてきたか。NHKさんには頭が上がりません。
僕も第1回から全部録画してるくらい(その時活躍したDVDプレイヤーで人生が軽く変わった話はこちら)。当時センセーショナルだった。こんなイケてる(死語なんだって・・)感じの番組をNHKがやるんだって。あのあたりからNHKはこういう路線の番組を増やし始めたのかな。

というわけで熊本にやってきました。あんまり行かないんだけど意外と遠いのね。前職で打ち合わせにきて太平燕食べて夕方具合悪くなったのが最後。

慣れない土地で駐車場探しに苦労しながらも(雨だった)なんとか到着!


ファンなので緊張したって。


雨なので少ないとか思ってたけど大盛況。夏休み最後の週末だったからかもしれない。


名字のシェア率を文字サイズで伝えるコーナー。細かい説明なくても楽しめるから良い。


意外と大きい金子。


なんかしてますね。


入力した文字が顔のパーツになって、カメラに写った自分の顔と合成し動くやつでした。


こういう個人オリジナルのものが作れるのってみんな好きよね。ジェネレーターや診断系とか。


カーテンで仕切られた暗い部屋に入ります。四方の壁に映像が映し出されています。

解散や紋やガマンぎりぎりラインなどテレビでよく見るものも、迫力があるとまた違ってよかったです。


訳:とても楽しいなー


これとても気に入ってる写真で、何をしているかというと、円柱の真ん中に360度外側にカメラがついていて、それがぐるぐる回り続けた映像が前面のディスプレイに映し出されているのです。それを見たい人たち。(説明むずいな!)


自分たちが歯車になって、いろんなことを体験できるコーナー。


この子は少し身長が足りずに歯車になれなかった。


お?なんですか?ゲームみたいなのしてますね。
いろんな感覚の形容詞のバロメーターを調整し、映像を変化させます。(説明むずいな!)
暗くて狭くて遠いとか。


いろんな生き物のサイズにあわせた入り口が並んでいる。


犬ちゃん。


映像コーナー。「あつめる」など共通の言葉に対し、いろんな事例を映像とグラフィックで見せていく。本編でもあるコーナーですが、家で見たことない映像も多かったからか、すごく夢中になって映像を見てた。一見つまらなそうに見えるけど、実はすごく楽しんでいる。僕はこんな息子が好きです。


弁当の梅干しにもなれます。


父親はこういうときたいてい撮影係だけど、これは自分もやりたくてみんなを撮る前にサササっと素早く体験した。


「あ」の文字の一部になれる最後のコーナー。


すぐ喧嘩する。


上手。


体のほとんどのパーツが丸で出来てる。

帰りの車でデザインあのDVDで復習する我が家でした。

展示は9/8(日)まで。(2019年の熊本展示)
公式サイト
まだ行ってない人は是非おすすめです!

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