©kanekoyousuke

子どもをしかるテンション(他人の親子を見て)

2019.10.08

事務所の下にジュースを買いに行った時のこと。
お母さんとその娘(小学生低学年くらい)がもめてた。
その娘は泣きながら「家に帰りたくない、粘土がほしい」みたいなことを言っていて、お母さんは呆れながらも少しだけヒートアップし始めていた。「家にあるって。」といった感じ。
よく見る光景だし、なんならその娘が可愛いなって思ってしまった。(粘土ほしいねー)って聖なる金子の気持ちも出てきた。そのお母さんは全く怖い感じではないのだけど、やっぱり泣いてる娘が可愛そうだなと写る。他人の子だし何の責任もないからです。


関係ない写真@壇ノ浦SA(奥が九州)

これを我が家で考えてみよう。
うちの子らも同じように泣きながらワガママ言ってくる。すごいしつこいし頑固。意地になって硬い冷凍モチを全部食べたパパ(金子)譲り。(このエピソード結婚式で父親(金子父(ややこしい))にスピーチされた) ←すごい括弧がネストした!
最初は「はいはい行くよ」とか言うけど、すんごい頑固な時は怒ります。しかも僕結構短気なので、怒鳴ることもあります。
そうすると、他人から見たら、「可愛くワガママ言ってる子どもにすごい怒るやんあの親」って思われているんかな、とジュースを買いながら思ったのでした。
周りの人らみんな優しそうやけど、子どもに怒鳴ったりしてるんかな。
たまにはこういう日記でした。

それにしても括弧好きだな。

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