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フィルムシミュレーション比較してみた(FUJIFILM X-T20)

2018.06.21

フジフィルムは元々フィルムを作っていたメーカーなので、フジフィルムのデジカメにはフィルムシミュレーションという機能がついています。
簡単に言うと、当時のフィルムのうような雰囲気になるというものです。(撮影の段階で)
昔のフィルムには色々な種類があり、フィルムごとで色合いや発色などが違ったようです。値段も様々。
そういったそれぞれの違いにごとにシミュレーションが用意されています。

ちなみにこのフィルムシミュレーション機能は色合いなどを再現しているだけで、フィルムのような粒子の粗い感じやピントが甘い感じになるとかそういったシミュレーションではありません。そういうのはHUJIで

というわけで、各シミュレーションで撮られた写真を比較してみようと思います。
写真のショボさは置いといてくださいね。
ちなみに今回使用しているカメラは、FUJIFILM X-T20

それでは比較

PROVIA / スタンダード
標準的な色合い。現在のインスタ派手派手時代の中では、少しくすんで見えるくらい。
フィルムを買うと500円くらい

Velvia / ビビッド
発色が良い。映える。時々赤が強くなりすぎるので注意。
1500円くらい

ASTIA / ソフト
ソフトと書いているが、PROVIAよりはビビッド。僕はこれにしてることが多いです。
フィルム代不明。

クラシッククローム
逆に発色を抑えて落ち着いた色合い。雰囲気があり少し物悲しい印象。
フィルムとしはないみたい。

ACROS
見ての通りモノクロ。ただのモノクロでなく、質感があるというか。下のモノクロと比べてみると結構違う。
フィルムは700円くらい。生産中止らしくこの間買った。

モノクロ
普通のモノクロ。これ使うならACROSの方が良いのかなー。

セピア
苦手なのでちゃんと使ったことがない。
けど遡ると、素人の写真加工といえばセピアみたいな時期があった気がする。
大昔のセピア写真の流れをきちんと勉強したら使えるようになるのかもしれない。

まとめ

これまでも何度も書いてるように、フィルムカメラの運用って安くない。デジカメでそれを手軽に楽しめるのは嬉しい。もちろんフィルムのようには撮れないんだけど。
↑今これ書いてて、ISO感度上げて、粒子ザラザラとかにしたら意外とフィルムぽく撮れるかもと急に思いついた。

早速やってみた。

普通のパシャリ。

クラシッククロームにして、ISO3200まであげてみた。あまりわからない。逆に優秀ということだ。

ISO6400!界王拳みたいな気分だ。
んーそこまで粒子が目立たない。

逆にビビッドにしてみよう。むー。

グレインエフェクトという粒子を入れる効果があることを思い出し入れてみた。
結局フィルムぽくはなりませんでした。もっと調整が必要そうです。

何はともあれ、フィルムシミュレーション使いこなしていきたいです。

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